iPad mini(第6世代)は個人的に買いだと思います

  • 2021年9月20日
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基本的に私は大は小を兼ねるという考えを持っているので、iPadはこれまで大きいサイズのみを購入してきました。
iPad Proの12.9インチ、それが出る前は10.5インチ、9.7インチといつもその中で最大のサイズのiPadを使用してきました。

しかし、サブがほしい、とかiPhoneでは少し小さいなと感じると感じることが出てきました。
いわばアプリを切り替えるのが面倒でデュアルディスプレイがしたいと思うようになってきたわけです。

しかし結局iPad miniも少し小さすぎる気がするということで、大きさは変わらずもう少し画面の大きいiPad miniでも出ないかなーと思っていました。

そんな2021年、ついに待ち望んだiPad miniが出てくれるということでその特徴を考えていきたいと思います。

そもそもiPad miniとは?

iPad miniはアメリカのApple社が出している高性能タブレットです。
基本的にタブレット何か欲しいと思ったときには、迷うことなく買うべきなのがこのiPadシリーズです。

大体日本人はiPhone使用者が6割ほどいると言われています。
同じAppleIDで使用できますし、使用方法もほぼ同じなので、パソコンが好きとかスマホこだわっているという方でない限り、基本的には自分も周囲の人にはiPhoneやiPadをお勧めしています。

iPad miniはその名前の通りiPadシリーズのなかで少し小さめのタブレットとなっています。
iPadは大きく分けて3種類しか大きさがありません。
一つが通常のiPadで、大体10インチほどです。厳密には以前は9.7インチ、最近は10.2インチです。
当初から画面のサイズが微妙に変わりましたが、これはベゼルの幅が狭くなってるだけで本体自体のサイズは変わっていません。

そしてもう一つがiPad Proシリーズです。これは画面サイズが12.9インチです。
ボタンの配置によって大きさが少々変わりましたがこのパソコンに近いサイズのため見やすさと2つのアプリ同時起動が滞るタブレットです。

そして最後にご紹介するのが今回発表されたiPad miniです。
こちらは片手でしっかり持てるタブレットということでコンパクトさが売りになっています。

以前はコンパクトさゆえなのか、性能も少し控えめでした。
しかしこの傾向はiPad mini(第5世代)から見られなくなり、その時の最新CPUを搭載するように変化しました。

しかしiPad mini(第5世代)はホームボタンがある分画面のサイズが少し小さく、個人的にはiPhoneにもなれず、iPadにもなれないタブレットだと思っていました。

しかし今回のiPad mini(第6世代)は違います。
今回のタブレットの特に良いところは以下の点です。

画面が大きくなった

以前のiPad miniは画面サイズが7.9インチでした。
しかし今回のiPad mini(第6世代)はサイズが8.3インチになりました。

微妙な差かもしれないと思いますがそんなことはありません。
今まではちょっと小さいと思っていたりもう少し広い範囲が見えたらよいのにと思えていたのがこれからはさらに広い範囲で見えるのです。

これを実現可能にしたのがホームボタンの撤廃です。
個人的にはホームボタンはスマートじゃないと思っていたので大歓迎の変化でした。
今のマスクが当たり前の生活の中Face IDはちょっと面倒になることもありますが、こちらはTouch ID式となっていますのでこの点も何の問題もありません。
ようやく待ち望んでいるiPad miniが発売されたと感じています。

本体サイズはおおきくなっていない

iPad miniの良いところに片手でしっかり保持できるという部分があると思います。
私も10.2インチでは片手で不安定な形で持ち少し恐怖を覚えることがあったのですが、iPad miniなら、片手でがっちりと側面を持って固定することができます。

このサイズ自体に変化がなかったのはナイス判断だと思っています。
これ以上少しでも大きくなると途端に片手で持てなくなってしまう危険がありますので英断ですね。

性能も最新なので申し分なし

iPad miniなのですが、今回もちゃんと最新を積んでくれるかが少し不安でした。
というのも、廉価版ともいえる無印iPadは最新を積みません。
iPad miniも同じような廉価版と同じ立ち位置になってしまうと、最新のCPUを積んでくれない可能性がありました。

しかし今回はしっかりとA15チップを積んでくれています。
さすがにM1系列ではないだろうと思っていたのでこれでも十分満足です。

Apple Pencil(第2世代)対応

何気に今回うれしかったのがApplePencil(第2世代)が対応という点です。
第1世代も悪くはないのですが、どうしても第1世代は充電端子に挿す必要があり全然スマートではありませんでした。
しかも第2世代は常時充電をやってくれるので安心していつも使用できます。
使い勝手が全く異なるのでより良い方に対応してくれたことに感謝です。

ちなみにApple Pencilを買ったほうが良いかどうかはまた別の記事でまとめていますのでご覧ください。

サイズ感を重視する人には絶対買い

ということでいくつかiPad miniについて書いていきました。
何が言いたいかと言いますと、普通に買いです。
今回の性能、価格考えるとコスパは抜群だと思います。

ようやくこのiPad miniが出てくれたなと感激しています。
このシリーズが末永く出てもらえるようしっかりAppleに貢献したいと思っています。

また届いたらレビューしていきたいと思います。

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