ソニー イヤホン 重低音モデル MDR-XB55APを数か月使用してみた感想を正直にレビュー

基本的にはワイヤレスイヤホンを好んで使用しているのですが、iPhone、Surface、サブiPhoneと使いまわしたい場合は、有線のイヤホンが使い勝手が良い場合が多いです。

ということで今回はSonyの有線イヤホンを試してみましたのでこちら正直に書いていきます。

良かったところ

値段のわりに音質(重低音)が良かった

正直値段的には、iPhone11まで付属していたあのイヤホンとそこまで大差はないです。
しかし音質ははるかにこちらが良い感じでした。

もちろん1万円を超えるようなイヤホンと比較してはいけませんが、それなりに重低音が響く、Sonyらしいイヤホンだなと思います。個人的にはSony応援していたのでこれは良い音質だと思います。

カナル式でなかなか外れない

カナル式でもメーカーによってはとても外れやすいタイプがあります。
個人差はあると思いますが私の耳にはよくフィットしました。

簡単に外れるような感じはなく、安心してつけ続けることができました。
そしてマイクもついてますので、これはかなりよさげだと思います。

改善してほしいところ

ノイズが思ったよりひどかった

最近ワイヤレスタイプを使っていたので、有線に理想を求めすぎていたのかもしれません。
ただ意外とノイズが乗りやすいなと感じました。
コネクタを曲げた無理な使い方はしていないと思います。
ただ値段相応なのかもしれないという思いもありますし、静かな場所でなければ気づかないので少し神経質になりすぎていたのかもしれません。

重低音と比べて高音が良くなかった

これはあくまでも重低音と比べてという範疇です。
逆に言うと重低音が良いからこそ気になってしまったという感じでしょうか。

値段的にはとてもまとまっているのですが、高音が少し物足りなく感じることがありました。

値段相応でSony好きなら間違いなし

こちらのイヤホンですが、個人的には値段も安いですし、マイクもついている、そして音質も悪くないと三拍子そろっているので、買ってよかったと思います。

ただもう少しお金を出せる、という方はやはり1万円近いイヤホンを選んだ方がレベルはぐっと上がりますので、その点はお忘れなきようお願いいたします。

これからもサブイヤホンとして活用していきたいと思います。

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